■「Check-UPS powered by Aescul Check」に関する質問
■サービスに関する質問
Q
「CHECK−UPS」ってどんなサービスなの?
Q
「AesculCheck」ってどんなサービスなの?
Q
「IP-Members」ってどんなサービスなの?
Q
フリー版と製品版だと何が違うの?
Q
製品版が完成する時期はいつごろ?
Q
このサービスは特定健診以外の健診には使えないの?
Q
他のシステムと比べて何が優れているの?
■システム機能に関する質問
Q
共同実施の請求データってつくれるの?
Q
特定健診の結果判定はシステムが自動で行うの?
Q
特定健診判定は他の判定(例:人間ドック)とどう関連しているの?
Q
問診データの取り込み機能はあるの?
Q
保健指導の当日対応する予定を一覧で参照できる?
Q
保健指導でこのシステムから直接メール支援はできるの?
■データ連携に関する質問
Q
他社健診システムからのCSVデータを使って請求データをつくれるの?
Q
健診は既存システムの改修で対応して、保健指導のみ新規で導入したいんだけど、健診データの連携は
対応しているの?
Q
既存の検査システムとのデータ連携はできるの(身長、体重、視力等のデータの自動取り込み機能の有無)?
Q
既存健診システムの過去データはどうなるの?
■セキュリティに関する質問
Q
オンラインでの個人情報のやりとりは大丈夫なの?
■導入に関する質問
Q
導入までの期間は、どのくらいかかるの?
Q
導入、運用のコストはどのくらい?
Q
月額にはサポート費用は含まれてるの?
Q
導入したい場合どうしたらいいの?
■サービスに関する質問
Q 「CHECK−UPS」ってどんなサービスなの?
A 特定健診制度だけでなく各種制度に基づく健診まで対応したアプリケーションです。特定健診とその他の健診
を共同で行う場合の複雑な請求金額の自動計算機能を備えているため、正しい請求業務が可能です。
また、新しい運用が必要な特定保険指導にも対応しております。
●詳細はCHCK-UPSのホームページをご覧ください。
http://www.check-ups.jp/
Q 「AesculCheck」ってどんなサービスなの?
A 請求/報告用データの送受信やシステムバックアップ、CHECK−UPSのプログラム更新等のCHECK−UPSを
運用する上で必要な支援機能です。高セキュリティのネットワークサービスであるIP-Membersも含んでおります。
Q 「IP-Members」ってどんなサービスなの?
A IP-Membersは、NTTPCコミュニケーションズが提供する高度なネットワークセキュリティサービスです。
特長は以下のとおりです。
@オンデマンドVPN(代行機関、保険者への)
Aアクセスコントロール
Bインターネット接続
CVPNメール
Dプロバイダフリー
●詳細はIP-Membersのホームページをご覧ください。
http://www.ip-members.com/
Q フリー版と製品版だと何が違うの?
A フリー版は製品版と比較して以下の機能およびサービスがありません。
@フリー版は帳票を出力することができません。
Aフリー版は保健指導の詳細な記録が残せずに結果登録のみになります。
Bフリー版にはトラブル時の対応窓口がありません。
Cフリー版ではインターフェイスの公開はされません。
Dフリー版では共同実施の請求データを作成することはできません。
●製品版の機能一覧は以下です。
Q 製品版が完成する時期はいつごろ?
A 2月下旬の予定です。
Q このサービスは特定健診以外の健診には使えないの?
A ご使用できます。厚労省の標準的な健診に準拠しております。
Q 他のシステムと比べて何が優れているの?
A 特定健診制度に準拠した請求処理を正確に行えることが特長の1つになります。
■システム機能に関する質問
Q 共同実施の請求データってつくれるの?
A 共同実施の請求データも正確に作成できます。共同実施により受診者は1回で複数の健診を受診することが
可能になるため、特定健診とその他の健診を同時に行うことで受診率も向上すると考えられます。ただし、
共同実施の場合の請求データは、検査項目毎にどこに請求するかを管理する必要があります。
また、CHECK−UPSでは、共同実施の請求データを検査項目毎にどこに請求するかを管理する機能を
備えています。したがって、CHECK−UPSで契約から請求処理まで実行することで、該当する請求先毎の
正しい請求データを自動で作成することができます。
Q 特定健診の結果判定はシステムが自動で行うの?
A システムでの自動判定もありますが、医師の方がコメントを入力することも可能です。
Q 特定健診判定は他の判定(例:人間ドック)とどう関連しているの?
A 特定健診は独自に判定基準をもっているため、人間ドックとは別で判定がなされます(健診結果表は
それぞれ出力されます)。
Q 問診データの取り込み機能はあるの?
A OMRについては対応する予定です。OCRについては現時点では対応未定でございます。
Q 保健指導の当日対応する予定を一覧で参照できる?
A 「支援予定一覧照会」機能を利用して担当者別に参照することが可能です。
Q 保健指導でこのシステムから直接メール支援はできるの?
A 「CHECK-UPS」には、メール支援機能を備えておりますので、メールサーバーを設定いただければ、
アプリケーションから直接メールの送受信を行うことができます。また、メールの履歴も残りますので、
担当者が変更しても対応履歴を参照し、保険指導を行うことが可能です。
■データ連携に関する質問
Q 他社健診システムからのCSVデータを使って請求データをつくれるの?
A 他社健診システムからのCSVデータは、一度HL7形式に変換した上でCHECK−UPSへ取り込むことにより、
請求データをつくることが可能です。なお、HL7形式への変換については、別途変換プログラムを使用する
必要がございます。
Q 健診は既存システムの改修で対応して、保健指導のみ新規で導入したいんだけど、健診データの連携は
対応しているの?
A CHECK−UPSはHL7形式のインターフェイスのため、CHECK-UPSで公開しているインターフェイスに
フォーマットを合わせれば、連携は可能となります。
CHECK−UPSのインターフェースはHL7形式のため、各データをHL7形式に変換すれば、CHECK−UPSへ
取り込むことが可能となります(※CSVデータの変換についてはご相談ください)。
Q 既存の検査システムとのデータ連携はできるの(身長、体重、視力等のデータの自動取り込み機能
の有無)?
A CHECK−UPSはHL7形式のインターフェイスのため、CHECK-UPSで公開しているインターフェイスに
フォーマットを合わせれば、連携は可能となります。
Q 既存健診システムの過去データはどうなるの?
A 過去データについてもHL7形式にて移行が可能です。
■セキュリティに関する質問
Q オンラインでの個人情報のやりとりは大丈夫なの?
A AesculCheckでは個人情報である受診者の健診・保健指導の結果や請求データを、安全かつ安心に
送受信できる仕組みとしてIP-Membersを採用しております。
IP-Membersは医療情報システムの安全管理に関するガイドライン(第2版)の要求仕様を満たしている
サービスですので、高度なネットワークセキュリティサービスをご利用いただけます。
■導入に関する質問
Q 導入までの期間は、どのくらいかかるの?
A ご契約から3週間が目安とお考えください。ただし、ご契約に際して事前にご確認いただく期間を考えると
4週間くらいが妥当な期間になります。
Q 導入、運用のコストはどのくらい?
A ホームページ内の
提供価格
ご覧ください。
Q 月額にはサポート費用は含まれてるの?
A 月額料金には、サポート、ヘルプデスク等を含んでおります。
Q 導入したい場合どうしたらいいの?
A まずはこちらの
お問い合わせ窓口
から最寄の販売代理店にお気軽にご連絡ください。
「Check-UPS powered by Aescul Check」に関するお問い合わせ:新規ビジネス事業部 第2営業部
E-mail
aesculcheck@nttpc.co.jp